こはる農園・嫁ブログ 「本日もこはる日和。」

滋賀県草津市でいちごの生産・販売をしている「こはる農園」のブログです。 脱サラして農家に転身したいちご屋さんの日々のつれづれを嫁目線で綴ります

アライグマ、また捕まりました

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ちょっと前のブログで、「アライグマもタヌキももういら~ん!」と書いたばかりなのに、
その願いもむなしく、今朝また一匹、捕獲用のオリに入っておられました
今度は正真正銘、アライグマさんです
なんでこんなにホイホイ捕まっちゃうかなぁ。

私たちもね、好きで捕まえているわけではないのですよ。
捕まえたらその先は、無残にも処分されちゃうわけですから、
できれば殺生なんかしたくはないのです。

でも、こんなにハウスの周りをアライグマがウロウロしているということは、
甘くておいしいイチゴが生ったら、鋭い爪でビニールハウスを破られて、
夜中のうちにイチゴを食い荒らされる光景が、やすやすと想像できてしまいます。
そんなことは絶対に避けなければ


知り合いのイチゴ農家さんでも、一度ハクビシンにハウスに入られて、
収穫目前のイチゴをごっそりと食べられてしまったそうです。
「いちご狩りの予約も入っているのに、ホンマに青ざめたわ」とおっしゃってました。

でも聞くところによると、ハクビシンはまだお上品なほうで、
イチゴの実だけを上手に食べるそうなんですが、
アライグマはもっとタチが悪くて、イチゴの実を食い散らかすのみならず、
イチゴの株までくちゃくちゃに荒らしてしまって、手の施しようがないんだとか
株を傷つけられてしまったら、もうそのシーズンまるごとがパァになります。
そんなことが現実に起きたらどうしよう…


アライグマだけでなく、先ほどのハクビシンや、イノシシ、サル、シカ等など
農家と害獣のいたちごっこは、挙げればキリがありません。
みなさん痛い目にあって、対策を講じて、そしてまたやられて…
農家をしている限り、その繰り返しなんだと思います。

それはわかってはいるけれど、うちにアライグマが来るのは、
この子でもう最後だと思いたい
そんなこと言ってて、また「アライグマが…」なんて記事、書いてたりするんでしょうね





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