こはる農園・嫁ブログ 「本日もこはる日和。」

滋賀県草津市でいちごの生産・販売をしている「こはる農園」のブログです。 脱サラして農家に転身したいちご屋さんの日々のつれづれを嫁目線で綴ります

うれしい五七五

先日、とてもうれしいエピソードを耳にしました

いつもこはる農園を応援してくださっている遠縁のおじさんから聞いたのですが、
そのおじさんが近くのJA(農協)の窓口に用事があって出向いたときのこと。
店内に掲示してあった地元の小学生が詠んだ俳句の中の一句に、ふと目がとまったそうです。

その俳句とは… (伝聞のため、正確ではないかもしれませんが)

「 じいが買う こはるのいちご おいしいな 」

いやぁ、こんな風に俳句に詠んでもらえるなんて、ものすごくうれしいです
おじさんも、まるで自分のことのように喜んでくださってて、
私たちに「これからもがんばりや」と温かいエールを送ってくれました。

どこかの子どもさんが何気なく詠んだ俳句なのでしょうが、
私たちの知らないところで、うちのいちごを褒めてもらえるなんて感激
でも、何より私がうれしかったのは、「じいが買う」というフレーズ。
おじいちゃんがお孫さんのために、こはる農園のいちごを買いに来てくださり、
それをお孫さんがうれしそうに食べている様子が目に浮かんで、
心がほっこりと温かくなりました

私たちは常々、いちごはただの食べものというだけでなく、
いわば「コミュニケーションツール」のような役割も多々あると感じています。
人から人へ、色んな気持ちと一緒に届けられるいちご
こはる農園のいちごをきっかけに、人のつながりが広がったり深まったりするとしたら、
作り手として、これほどうれしいことはありません。
これからも、もっともっとたくさんの人に笑顔になってもらえるような、
おいしいいちごを作っていきたいと、あらためて強く心に誓いました

それにしても…
私たちはこの俳句を知ってものすごーく感激してますが、
一般の方からしたら、「こはるのいちご」って何じゃ!?って思われるかも
これを詠んだお子さんの担任の先生は、ちゃんと意味わかってくれたのかな?
誰が聞いても「あぁ、こはるのいちごね!」となってもらえるよう、
認知度という点でも、もっともっと頑張らないと


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コメント

いちごは予約をしないと買えないのですか?
人から聞いて、一度行ってみたいと思っているのですが。

2013/12/19 (Thu) 00:47 | のりお #- | URL | 編集
>のりおさま

こはる農園ブログにコメントいただき、ありがとうございます。

こはる農園では、朝摘みのいちごを毎日店頭にて販売しております。
ご予約がなくても、当日農園に来ていただいたときにいちごがあれば、
もちろんご購入いただけますが、前もって予約をいただいておりますと、
こちらでお取り置きしておきます。

いちごの収穫量は日によっても違いますし、
ご予約でいっぱいの場合には、当日の販売分がない日もございます。
ご予約なしでご来園いただいた時にいちごがなかったりしますと、
せっかく足をお運びいただいたお客さまに大変申し訳ありませんので、
できれば前もってお電話でお問い合わせいただければ幸いです。

のりおさまのご来園を心よりお待ち申し上げております。

2013/12/19 (Thu) 21:10 | koharu #803A7Mak | URL | 編集

その俳句なら、幼稚園の俳句教室で聞いたと嫁はんが言ってます。
担任の先生は、ご存じなさそうです。

2013/12/21 (Sat) 09:03 | 傳(でん)次郎 #- | URL | 編集
ありがとう

>傳(でん)次郎 さま

情報ありがとうございました(^^)
幼稚園の俳句教室での作品だったんですね!
そんな小さなお子さんがよんだ俳句だったなんて驚きです。
いちご喜んでもらえてて嬉しいなぁ♪

今日は奥さまにも来ていただき、重ねがさねありがとうございます。
またぜひ農園に顔を見せてくださいね~(^O^)/

2013/12/21 (Sat) 15:15 | koharu #803A7Mak | URL | 編集

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