こはる農園・嫁ブログ 「本日もこはる日和。」

滋賀県草津市でいちごの生産・販売をしている「こはる農園」のブログです。 脱サラして農家に転身したいちご屋さんの日々のつれづれを嫁目線で綴ります

寂しくなってきました

こはる農園ブログをご訪問いただきありがとうございます

先日も少しお伝えしましたが、現在いちごの収穫量がぐんと少なくなってきています。
年末にはど~っさり生っていた赤い実も、今ではハウス中でちらほらといった感じ。

いちごは果房と呼ばれる房の状態で実をつけるのですが、
一番最初に出てくる第一果房を、11月終わりごろから順々に収穫してきて、
ちょうど今それらがいったん終わりに近づき、もう少しすると中休みの状態に入ります。




この写真のように、それぞれの軸の先端にはいちごが付いていたのですが、
みんな穫りきってしまって、最後の一個が残っているのみ。
この一個を収穫した時点で、この株の第一果房は終了ということになります。

そして、実のついていない丸坊主の果房は無用の長物となり、
無駄な栄養を奪われないように、取り去ってしまわなければいけません。

DSCN4759.jpg

この作業をするときというのが、なんとも寂しい気持ちになるわけで…
たくさん実をつけてくれた果房に感謝しながら、
ぽきーん、ぽきーんと撤去していくのは、ちょっとしんみりします。


DSCN4767.jpg

今、次の果房(第二果房)がどんどん花をつけてきていて、
小さないちごの赤ちゃんがたくさん出来てきているのですが、
いかんせんこの寒さが影響して、なかなかグングン大きくなってくれません

少しの間いちごの販売も、大変数が少ない状況が続きますので、
お客さまには何かとご迷惑をおかけいたしますが、
お電話であらかじめ販売状況をお問い合わせいただけますよう、
よろしくお願いいたします。
また、状況はこちらのブログでも随時お知らせしていきますね。


そうそう、「あきひめ」のほうはちょっと寂しげな状況ですが、
もうひとつの品種「紅ほっぺ」は、今もたくさん生っています。

DSCN4754.jpg

まぁ、もともと紅ほっぺは全体の1割以下しか栽培していないので、
収穫量自体はそんなに多くはないのですが、
あきひめ同様に糖度が高く、完熟で収穫した紅ほっぺの味わいは格別
フルーティーな酸味に魅了されているファンの方もたくさんおられます。

この紅ほっぺも、しばらくすると中休みの状態に入ってしまいますので、
今のうちにぜひご賞味くださいね







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