こはる農園・嫁ブログ 「本日もこはる日和。」

滋賀県草津市でいちごの生産・販売をしている「こはる農園」のブログです。 脱サラして農家に転身したいちご屋さんの日々のつれづれを嫁目線で綴ります

滋賀の魅力を再発見・竹生島編

前回に引き続きまして「滋賀の魅力を再発見」シリーズ、
今回のスポットは竹生島です。


琵琶湖には沖島・竹生島・多景島・沖の白石という4つの島がありますが、
私はこの年まで、どの島にも足を踏み入れたことがありませんでした。
(もっとも沖の白石には上陸できませんが。)
琵琶湖にはひとかたならぬ愛着を持つ滋賀県民でも、
わざわざ島に行ってみようという人は、案外少ない気がします。


で、今回行ってみたのは、「神の棲む島」とも言われている竹生島。
長浜港から出ている琵琶湖汽船の船に乗り、島を目指します。

P_20150827_142320.jpg

乗船料金は往復で3,070円とちょっとお高め。
でも平和堂のHOPカード見せたら10%引きになりました。

島までは約30分の船旅。
ふだん見慣れたはずの琵琶湖ですが、湖上からの眺めはとても新鮮で、
太陽を浴びながら心地いい風に吹かれたら、すっかりセレブなリゾート気分
安上がりなセレブです(笑)

ちなみにこの日は平日にもかかわらず、船はほぼ満席状態。
「竹生島なんて、めっちゃひっそりしてるんちゃう?」なんて思ってた私たちは
あまりの人気ぶりにびっくりしてしまいました。
最近は西国三十三か所めぐりとかが流行っているようで、
お遍路さん風の格好をした人もたくさん。
逆に私たちのような、一般の観光客のほうが浮いてる感じでした


P_20150827_154925.jpg


P_20150827_142924.jpg


「琵琶湖にマリモを浮かべたような島」とも称される竹生島。
周囲2kmほどの小さな島に、宝厳寺と都久夫須麻神社があります。
どちらも島の一か所にかたまっているので、
帰りの船が出るまでの80分の間に、すべて見て回れます。


P_20150827_143634.jpg


P_20150827_144509.jpg

こちらは都久夫須麻神社。
本殿は国宝に指定されています。
檜皮葺の屋根がとても見事です。


P_20150827_145000.jpg

竹生島に来たら絶対やってみたかった「かわらけ投げ」。
手のひらサイズのかわらけ(素焼きのお皿)を2枚いただいて、
一枚に名前、もう一枚に願い事を書きます。
それを湖のほうにそびえ立つ鳥居にむかって投げて、
見事鳥居の間を通れば、願いが叶うとのこと。

なんと旦那は2枚とも成功
私はというと…
一枚はあらぬ方向へ飛び、湖にぽちゃ~ん
もう一枚は鳥居の数10cm手前で撃沈。
心願成就はままなりませぬ…


P_20150827_150756.jpg

そしてこちらは宝厳寺。
ツアーで来られたお遍路の団体さんがお経を大合唱される中、
ありがた~く一緒に参拝させていただきました。

P_20150827_151016.jpg

このお寺は弁天様をお祀りしているということで、
お堂には奉納された「姫だるま」がいっぱい。


P_20150827_152202.jpg

それにしても、やはり「神が棲む島」といわれる竹生島。
島内にはなんとなく神聖な空気が漂っている気がして、
まさにパワースポットなんだと実感しました。
滋賀にこんなところがあったなんて。
今まで知らずにいたことをちょっと反省…。

竹生島以外に、沖島や多景島にも行ってみたいところですが、
それはまた次の機会に。
欲張りな方には、「びわ湖島めぐりクルーズ」というのもあるそうです。
(詳しくは琵琶湖汽船ホームページをご覧ください。  )
たまには違う目線で琵琶湖を見てみるのもいいものですよ。






◆ブログランキングに参加しています。下のいちごの画像をクリックして応援してくださいね
にほんブログ村 企業ブログ 農業へ

ついでに「拍手ボタン」もポチっとよろしくお願いいたします♪
テーマ: 滋賀県情報 | ジャンル: 地域情報
日々是好日 | Home | 滋賀の魅力を再発見・五個荘編

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ